2012年01月13日
I came back from Hong kong☆
短かった2泊3日の香港出張から帰ってきました。
個人携帯の充電がきれたり、仕事の調整が思うようにできなかったりと
スムーズな進み具合ではなかったですが、なんとか無事に終了してきました。
海外に行くのも久々だったので、イミグレから戸惑ってしまいましたが、
これからはバンバン行けるはずなので中国語も勉強せねばですね。。。
帰ってきて早々、「4月には中国出張がある予定だから」と言われました。
Chinaの時代で、仕事も面白そうですが、これまで以上に私生活も頑張らないと
成立しなくなりそうなので、勝負どころです。
楽しみながら、会社・個人の生産性を上げる努力を続けたいと思います。
以下はHong kongの写真です!
とにかく人が多い!活気がある!!日本に友好的!!!
みなさんも一度遊びに行かれてみてはどうでしょうか!?



個人携帯の充電がきれたり、仕事の調整が思うようにできなかったりと
スムーズな進み具合ではなかったですが、なんとか無事に終了してきました。
海外に行くのも久々だったので、イミグレから戸惑ってしまいましたが、
これからはバンバン行けるはずなので中国語も勉強せねばですね。。。
帰ってきて早々、「4月には中国出張がある予定だから」と言われました。
Chinaの時代で、仕事も面白そうですが、これまで以上に私生活も頑張らないと
成立しなくなりそうなので、勝負どころです。
楽しみながら、会社・個人の生産性を上げる努力を続けたいと思います。
以下はHong kongの写真です!
とにかく人が多い!活気がある!!日本に友好的!!!
みなさんも一度遊びに行かれてみてはどうでしょうか!?



2012年01月11日
☆PLANING☆
やっと東京から帰ってきました。。。
明日から(というかもう今日ですが)香港なので、為替レートを調べてみると。。。
香港ドルの為替レート。
香港ドル 1ドル = 日本円 9.89円

こんなにも円が高いとは思ってもみませんでした。
日々勉強ですね。
さて、余談はさておき、本日は計画の立て方についてひとつお話を紹介します。
高校時代の話ですが、クラスメイトで「勉強ノート」というノートを作っている友人がいました。
その友人と試験勉強をしていたときに、たまたま見かけたのですが、
A4のキャンパスノートの表紙にマジックで「勉強ノート」と書かれているのです。
「国語」のノート、「数学」のノート、「英語」のノート・・・など
各教科のノートならわかるのですが「勉強ノート」というのは意味がよくわかりません。
「何それ?」と聞いたところ、見つかっちゃったか・・・という顔をして
恥ずかしそうに教えてくれました。
彼曰く、自分が勉強をした記録を残しておくためのノートとのこと。
学校の授業以外の勉強、つまり宿題とか試験勉強とかをやった記録を残しているそうです。
今日は教科書の何ページから何ページまで復習したとか、
今日は英単語をいくつ覚えたとか、
そのノートを開くと、これまでの彼の自主的な勉強履歴を見ることができました。
正直、それを見ても彼が何のためにそれをイチイチ記録しているのか
よくわかりませんでした。
これからの勉強の計画表ならわかるけど、
今までやってきたことを書くことに一体何の意味があるのだろう?と。
すると、彼はこんなことを教えてくれました。
「これは、自分を無理させないために書いているのだ」と。
彼の言っていたことを要約すると・・・
試験前になると、つい無理をしてあれこれ詰め込んだ「できない勉強計画」
を立ててしまうことがある。
計画を立てるときはやる気マンマンなのだけれど、実際に取りかかってみると
その通りにはならなくて、計画がどんどん後ろ倒しになって、
やがて計画を立てた意味すらなくなってしまう。
そうなると、「やっぱり俺はダメなんだ」という自己嫌悪しか残らない・・・
でも、しばらくしてまた試験になると無謀な計画を立ててしまう。
その悪循環を断つために、自分が自主的に勉強できる量を知ることで、
「できる勉強計画」を立てることができるようになった。
昔は試験勉強が終わるたびに自己嫌悪があったけど、今は計画どおりに
進むので、とても達成感がある。
おかげで、ちょっとずつだけど自主的に勉強できる量も増えてきた。
・・・とのこと。
「できない勉強計画」を立ててしまうというのが、
自分のことを言われているようで、ドキッとしたのを覚えています。
確かに自分のできる勉強の量がわかっていれば、
無謀な計画を立てることもなくなるわけです。
試験前に、やることを全部洗い出して、それに優先順位をつけて、あとは
自分のできる分量を割り振っていけば、おのずと「できる勉強計画」ができあがります。
彼が言っていたことで「おもしろいな」と思ったのが、これを使えばすぐに
成績がアップするわけじゃないけれど、どれだけの成果が得られるか、
あらかじめだいたいわかる、とのこと。
なので、学期末に配られる成績表に一喜一憂することも、ほとんど
無くなったそうです。
成績が予想外にアップすることよりも、自分の見積もり通りの成績で
すこしづつ上がることの方がうれしいとのこと。
「自分の人生を自分でコントロールする」というのは、
こういうことなんだろうなと思います。
私の学生時代は、成績表に振り回されっぱなしでありました・・・
ともすれば、私たちは未来に過剰な期待を抱きがちであります。
無理に予定を詰め込もうとしたり、「やることリスト」を明日に先送りして
結局はできなかった・・・なんてことはないでしょうか?
今日一日にできることは、昨日までの一日にできたことと、
さほど変わらないのが現実であります。
未来の自分に無理な期待をして裏切られると自己嫌悪になったり、
ひどい場合だと、そんな自分に慣れてしまうこともありますよね。
自分との約束を守り、自分を信頼することが「自信」につながります。
さて、明日へ向けての準備を私はできているのだろか。
「あれもやろう、これもやろう」で、
結局何もできなかった。ガーン・・・
・・・なんてならないよう、自分を信頼できる一日を過ごしたいですね。
明日から(というかもう今日ですが)香港なので、為替レートを調べてみると。。。
香港ドルの為替レート。
香港ドル 1ドル = 日本円 9.89円
こんなにも円が高いとは思ってもみませんでした。
日々勉強ですね。
さて、余談はさておき、本日は計画の立て方についてひとつお話を紹介します。
高校時代の話ですが、クラスメイトで「勉強ノート」というノートを作っている友人がいました。
その友人と試験勉強をしていたときに、たまたま見かけたのですが、
A4のキャンパスノートの表紙にマジックで「勉強ノート」と書かれているのです。
「国語」のノート、「数学」のノート、「英語」のノート・・・など
各教科のノートならわかるのですが「勉強ノート」というのは意味がよくわかりません。
「何それ?」と聞いたところ、見つかっちゃったか・・・という顔をして
恥ずかしそうに教えてくれました。
彼曰く、自分が勉強をした記録を残しておくためのノートとのこと。
学校の授業以外の勉強、つまり宿題とか試験勉強とかをやった記録を残しているそうです。
今日は教科書の何ページから何ページまで復習したとか、
今日は英単語をいくつ覚えたとか、
そのノートを開くと、これまでの彼の自主的な勉強履歴を見ることができました。
正直、それを見ても彼が何のためにそれをイチイチ記録しているのか
よくわかりませんでした。
これからの勉強の計画表ならわかるけど、
今までやってきたことを書くことに一体何の意味があるのだろう?と。
すると、彼はこんなことを教えてくれました。
「これは、自分を無理させないために書いているのだ」と。
彼の言っていたことを要約すると・・・
試験前になると、つい無理をしてあれこれ詰め込んだ「できない勉強計画」
を立ててしまうことがある。
計画を立てるときはやる気マンマンなのだけれど、実際に取りかかってみると
その通りにはならなくて、計画がどんどん後ろ倒しになって、
やがて計画を立てた意味すらなくなってしまう。
そうなると、「やっぱり俺はダメなんだ」という自己嫌悪しか残らない・・・
でも、しばらくしてまた試験になると無謀な計画を立ててしまう。
その悪循環を断つために、自分が自主的に勉強できる量を知ることで、
「できる勉強計画」を立てることができるようになった。
昔は試験勉強が終わるたびに自己嫌悪があったけど、今は計画どおりに
進むので、とても達成感がある。
おかげで、ちょっとずつだけど自主的に勉強できる量も増えてきた。
・・・とのこと。
「できない勉強計画」を立ててしまうというのが、
自分のことを言われているようで、ドキッとしたのを覚えています。
確かに自分のできる勉強の量がわかっていれば、
無謀な計画を立てることもなくなるわけです。
試験前に、やることを全部洗い出して、それに優先順位をつけて、あとは
自分のできる分量を割り振っていけば、おのずと「できる勉強計画」ができあがります。
彼が言っていたことで「おもしろいな」と思ったのが、これを使えばすぐに
成績がアップするわけじゃないけれど、どれだけの成果が得られるか、
あらかじめだいたいわかる、とのこと。
なので、学期末に配られる成績表に一喜一憂することも、ほとんど
無くなったそうです。
成績が予想外にアップすることよりも、自分の見積もり通りの成績で
すこしづつ上がることの方がうれしいとのこと。
「自分の人生を自分でコントロールする」というのは、
こういうことなんだろうなと思います。
私の学生時代は、成績表に振り回されっぱなしでありました・・・
ともすれば、私たちは未来に過剰な期待を抱きがちであります。
無理に予定を詰め込もうとしたり、「やることリスト」を明日に先送りして
結局はできなかった・・・なんてことはないでしょうか?
今日一日にできることは、昨日までの一日にできたことと、
さほど変わらないのが現実であります。
未来の自分に無理な期待をして裏切られると自己嫌悪になったり、
ひどい場合だと、そんな自分に慣れてしまうこともありますよね。
自分との約束を守り、自分を信頼することが「自信」につながります。
さて、明日へ向けての準備を私はできているのだろか。
「あれもやろう、これもやろう」で、
結局何もできなかった。ガーン・・・
・・・なんてならないよう、自分を信頼できる一日を過ごしたいですね。
2012年01月09日
今週は☆
今日は「成人の日」でしたね!
新成人の皆様、本当におめでとうございます☆
これまで成長できた喜びと今後の人生への期待、家族や先生、周りの方々への
感謝の気持ちなど様々な思いが込み上げていることでしょうね!
今まで以上に主体的に、そして自立&自律した人生が送れるように応援しています!
さて、世間は3連休の最中でしたが、
私は年始に休みをいただいたので、この3連休は仕事でした☆
2月末までは処理すべき課題が多く、いかに効率的かつ正確に行うか。
四苦八苦しながら考える毎日です。
今週は明日(10日)が東京日帰り出張。
明後日(11日)~13日の金曜日までは香港へ出張。
などなどイベントが目白押しといった感じです。
忙しさに負けないように、しっかり計画して行動しないとですね!
ただ、せかっく香港まで行くので仕事の合間をぬって観光せねば(笑)
と思っているところでして、以下のスポットに行ってきたいと思います。
〇男人街
〇女人街
〇ビクトリアピーク


このあたりがオススメだそうです☆
もっともっとバンバン海外に行けるような仕事をしていきたいですね!
楽しみつつ、学びつつ、仕事をこなしてきます♪
新成人の皆様、本当におめでとうございます☆
これまで成長できた喜びと今後の人生への期待、家族や先生、周りの方々への
感謝の気持ちなど様々な思いが込み上げていることでしょうね!
今まで以上に主体的に、そして自立&自律した人生が送れるように応援しています!
さて、世間は3連休の最中でしたが、
私は年始に休みをいただいたので、この3連休は仕事でした☆
2月末までは処理すべき課題が多く、いかに効率的かつ正確に行うか。
四苦八苦しながら考える毎日です。
今週は明日(10日)が東京日帰り出張。
明後日(11日)~13日の金曜日までは香港へ出張。
などなどイベントが目白押しといった感じです。
忙しさに負けないように、しっかり計画して行動しないとですね!
ただ、せかっく香港まで行くので仕事の合間をぬって観光せねば(笑)
と思っているところでして、以下のスポットに行ってきたいと思います。
〇男人街
〇女人街
〇ビクトリアピーク


このあたりがオススメだそうです☆
もっともっとバンバン海外に行けるような仕事をしていきたいですね!
楽しみつつ、学びつつ、仕事をこなしてきます♪
2012年01月06日
ワークライフバランスの考え方
以前BLOGを通じて、WLB推進企業の内容をご紹介しましたが、
本日は「部下を定時に帰す仕事術」佐々木常夫著に素晴らしことが
書かれていたのでご紹介します。
以下、僕がビビっときた所の簡単なサマリーです。
【ワークライフバランスが強い会社をつくる】
WLBは仕事とプライベートを適当にバランスしなさいということではなく、
強い会社をつくるための「経営戦略」です。
日本でWLBが推進されない理由
①「職場の多忙さが日本企業の競争力の源泉」という考え方
他の会社よりもたくさん働くことで差別化ができるという高度経済成長期の感覚です。
高度経済成長期は人より少しでも多く働けば成果が後からついてくる時代でした。
しかし、もうそんな時代ではありません。
②「寝てもさめても仕事のことを考えることによって、
人は育ち、仕事にも幅がでる」という考え方
研究開発など技術系の発想で、技術者が多く話されるたぐいの考え方です。
③「WLBを進めると社員が休んだり、短時間労働となるため、
企業にとってコストアップとなる」という考え方
いかにも経営者や管理職の考え方です。
これらの考え方は終身雇用する社員に投資したお金をフル稼働させて目一杯回収しなくては!
ということに他なりません。ここを根本的に改めなければWLBは進みません。
社員は「設備」ではありませんし、「フル稼働」させれば成果が生まれるというわけではないからです。
タイムマネジメントの本質は「真に重要なものは何か」を探り当てることにあります。
「たいして重要でもない仕事に時間をとられ、大事なものを見失うな」ということです。
真に大事なものを見極めて、効率的に取り組めば確実に成果は生まれます。
目一杯フル稼働させることは、「大事なもの」を見えなくしてしまうのでとても危険です。
WLBを一言で説明するなら、「個人も会社も、ともに成長する生き方・働き方」のことです。
WLBを実現することで、
①社員満足度が高まる
②生産性を上げる
③優秀な人材が集まり、定着する
効果があげられます。
これからの時代は「社風に染まり、先輩のいうことに盲目的に従い、皆と仲良くやっていく」という
考え方では生きていけません。そういう社員を多く抱える企業は間違いなく衰退します。
WLBを進めていくと、仕事を通じて自己実現することが会社に貢献することに繋がっていきます。
すなわちWLBは「個人も会社もともに成長する経営戦略」なのではないかと思います。
WLBは経営戦略とまで謳っているところは凄いですよね!!!
新しい発想や環境変化がなければ取り組みが難しいところもありますが、
これからの時代をつくっていくためには「効率」を追求し、成果をあげ、
WLBを実現していくことが企業にとって重要事項となるはずですね。
我らが可愛い娘もお陰様で1歳となりました。
嫁にばかり負担をかけないためにも、家庭も効率的に運営しないとですね!
着実に人生の階段を昇っております。
本日は「部下を定時に帰す仕事術」佐々木常夫著に素晴らしことが
書かれていたのでご紹介します。
以下、僕がビビっときた所の簡単なサマリーです。
【ワークライフバランスが強い会社をつくる】
WLBは仕事とプライベートを適当にバランスしなさいということではなく、
強い会社をつくるための「経営戦略」です。
日本でWLBが推進されない理由
①「職場の多忙さが日本企業の競争力の源泉」という考え方
他の会社よりもたくさん働くことで差別化ができるという高度経済成長期の感覚です。
高度経済成長期は人より少しでも多く働けば成果が後からついてくる時代でした。
しかし、もうそんな時代ではありません。
②「寝てもさめても仕事のことを考えることによって、
人は育ち、仕事にも幅がでる」という考え方
研究開発など技術系の発想で、技術者が多く話されるたぐいの考え方です。
③「WLBを進めると社員が休んだり、短時間労働となるため、
企業にとってコストアップとなる」という考え方
いかにも経営者や管理職の考え方です。
これらの考え方は終身雇用する社員に投資したお金をフル稼働させて目一杯回収しなくては!
ということに他なりません。ここを根本的に改めなければWLBは進みません。
社員は「設備」ではありませんし、「フル稼働」させれば成果が生まれるというわけではないからです。
タイムマネジメントの本質は「真に重要なものは何か」を探り当てることにあります。
「たいして重要でもない仕事に時間をとられ、大事なものを見失うな」ということです。
真に大事なものを見極めて、効率的に取り組めば確実に成果は生まれます。
目一杯フル稼働させることは、「大事なもの」を見えなくしてしまうのでとても危険です。
WLBを一言で説明するなら、「個人も会社も、ともに成長する生き方・働き方」のことです。
WLBを実現することで、
①社員満足度が高まる
②生産性を上げる
③優秀な人材が集まり、定着する
効果があげられます。
これからの時代は「社風に染まり、先輩のいうことに盲目的に従い、皆と仲良くやっていく」という
考え方では生きていけません。そういう社員を多く抱える企業は間違いなく衰退します。
WLBを進めていくと、仕事を通じて自己実現することが会社に貢献することに繋がっていきます。
すなわちWLBは「個人も会社もともに成長する経営戦略」なのではないかと思います。
WLBは経営戦略とまで謳っているところは凄いですよね!!!
新しい発想や環境変化がなければ取り組みが難しいところもありますが、
これからの時代をつくっていくためには「効率」を追求し、成果をあげ、
WLBを実現していくことが企業にとって重要事項となるはずですね。
我らが可愛い娘もお陰様で1歳となりました。
嫁にばかり負担をかけないためにも、家庭も効率的に運営しないとですね!
着実に人生の階段を昇っております。
2012年01月05日
未来の自分
新年の始めは寒い日が続いていますね。。。
風邪などひかないよに気を付けて防寒対策徹底してください!!
風邪などひいたら、
「あ~。温かくしとけばよかったな~。」
「体力的に無理はしなければ良かったな~。」
とか後あと思うことがあると思いますが、
それは人生についても同じでしょうか。
「あのとき、ああすれば良かったな。」
「もっとここを努力しておけば良かったな。」
そう思ったことがある方はいらっしゃると思います。
そんなとき私は、「未来の自分の様子を知れたらな」とか、
「未来の自分に会って話を聞いとけばな」など笑い話でするときがあります。
「未来の自分に会って話を聞く」なんてことは、タイムマシンでも
ない限りできないですよね。
なんて非現実的な話なんだ!と思った方もおられるかもしれません。
でも、これは私の個人的な思いですが、未来の自分と対話をすることは
全く不可能でもないなぁと考えております。
よく私は後輩から「先輩にはメンターがいますか?」と聞かれることがあります。
メンターとはつまり、自分にとっての指導者であり、助言者のことです。
メンターという定義に当てはまるのかどうかわかりませんが、
自分にとって理想としている人はいます。
平たく言えば「将来、こんな人になりたい」と憧れている人です。
一人ではなく、事業家として尊敬している人、講師として尊敬している人、
人間としてこうありたいと憧れる人・・・複数います。
そういった方々には実際に会って対話をしたり、本を読んだりBLOGを拝見し、
そこに至るまでの道のりを聞きます。
生まれながらにして素晴らしい能力を持っている方は多々いますが、
「生まれつき天才」なんて人は滅多にいないわけでして、多くの方は
今に至るまでに多くの努力や試行錯誤を重ねています。
でも水鳥と同じで、水面下で一生懸命に足を漕いでいても、見た目は
涼しくしている人が多いですよね。
水面下で一体どんな努力や試行錯誤を重ねてきたのか?
それを知り、それを真似れば、たとえ100%その人になれなくても
その人の「あり方」に近づくことができます。
そこで、すごくおこがましい言い方になりますが、
その人の中に未来の自分が見えるわけです。
その人と対話をしていると、未来の自分と対話をしているような
感覚になることがあります。
第5代ローマ皇帝の家庭教師でもありブレーンとしても有名だった、
ローマ帝国の哲学者であるセネカは、こんな言葉を残しています。
「人生より難しき芸術はなし。
他の芸術学問には至るところに師あり」
みなさんの周りにも「未来の自分」がいるのではないでしょうか?
たとえば、職場の上司や先輩だったり、先輩のママ友やパパ友だったり、
あるいは自分の両親だったり・・・
自分の人生の岐路にたったり、悩んだり、
未来に向かって迷っているときは、
是非、未来の自分に話を聞いてみてはいかがですか?(笑)
風邪などひかないよに気を付けて防寒対策徹底してください!!
風邪などひいたら、
「あ~。温かくしとけばよかったな~。」
「体力的に無理はしなければ良かったな~。」
とか後あと思うことがあると思いますが、
それは人生についても同じでしょうか。
「あのとき、ああすれば良かったな。」
「もっとここを努力しておけば良かったな。」
そう思ったことがある方はいらっしゃると思います。
そんなとき私は、「未来の自分の様子を知れたらな」とか、
「未来の自分に会って話を聞いとけばな」など笑い話でするときがあります。
「未来の自分に会って話を聞く」なんてことは、タイムマシンでも
ない限りできないですよね。
なんて非現実的な話なんだ!と思った方もおられるかもしれません。
でも、これは私の個人的な思いですが、未来の自分と対話をすることは
全く不可能でもないなぁと考えております。
よく私は後輩から「先輩にはメンターがいますか?」と聞かれることがあります。
メンターとはつまり、自分にとっての指導者であり、助言者のことです。
メンターという定義に当てはまるのかどうかわかりませんが、
自分にとって理想としている人はいます。
平たく言えば「将来、こんな人になりたい」と憧れている人です。
一人ではなく、事業家として尊敬している人、講師として尊敬している人、
人間としてこうありたいと憧れる人・・・複数います。
そういった方々には実際に会って対話をしたり、本を読んだりBLOGを拝見し、
そこに至るまでの道のりを聞きます。
生まれながらにして素晴らしい能力を持っている方は多々いますが、
「生まれつき天才」なんて人は滅多にいないわけでして、多くの方は
今に至るまでに多くの努力や試行錯誤を重ねています。
でも水鳥と同じで、水面下で一生懸命に足を漕いでいても、見た目は
涼しくしている人が多いですよね。
水面下で一体どんな努力や試行錯誤を重ねてきたのか?
それを知り、それを真似れば、たとえ100%その人になれなくても
その人の「あり方」に近づくことができます。
そこで、すごくおこがましい言い方になりますが、
その人の中に未来の自分が見えるわけです。
その人と対話をしていると、未来の自分と対話をしているような
感覚になることがあります。
第5代ローマ皇帝の家庭教師でもありブレーンとしても有名だった、
ローマ帝国の哲学者であるセネカは、こんな言葉を残しています。
「人生より難しき芸術はなし。
他の芸術学問には至るところに師あり」
みなさんの周りにも「未来の自分」がいるのではないでしょうか?
たとえば、職場の上司や先輩だったり、先輩のママ友やパパ友だったり、
あるいは自分の両親だったり・・・
自分の人生の岐路にたったり、悩んだり、
未来に向かって迷っているときは、
是非、未来の自分に話を聞いてみてはいかがですか?(笑)
2012年01月04日
2012年の沖縄
おはようございます。
仕事始めは風が冷たくて、曇天の一日となりそうですね。
改めまして新年明けましておめでとうございます。
今年もkenbi land blogをよろしくお願い致します。
昨日は仕事が始まる前に、尊敬する大先輩である紺野さんにお時間をいただき、
2012年の沖縄についていろいろと話を聞かせていただきました。
紺野さんblog ⇒ http://zyosui01.ti-da.net/

21世紀ビジョン策定、一括交付金、沖縄県議会議員選、宜野湾市長選、
OVCB、外資、外国からの来沖観光客、自衛隊、米軍、カジノ構想などなど、
様々な沖縄を取り巻く環境や現状について、深夜までお話することができ、
私としてはかなり有意義な時間を過ごすことができました。
かなりの動きが今年も起こりそうですね。
社会の動きに目を向けつつ、ビジネスチャンスはどこにあるのか?
それをモノにするための力と判断力、実行力は?
と毎日目を光らせ、アンテナをはっておくことが事業家として強く求められる年。
そういっても過言ではないかもしれませんね。
国や県の資金に頼りすぎるビジネスはよくないので、
民のためにどうやって民間が力をつけて、大きな目標をたてて実践していくか?
若手の僕たちは日々の仕事を愚直にこなしつつも、
新しい社会の構築に向けて、古きを重んじつつも新しきを知り、行動し、
本当に現在と近未来の時代に合った社会づくりをしていくことが必要だと感じています。
これは今すぐやらなければなりません。
経験が浅い、知見が無い、人脈や力が無いといっている場合では無く、
ガンガン突き進みつつ学んでいくところですかね。
一社会人として、微力ながらも社会に貢献しつつ、
時代とマッチしたより良い社会のために全力で励む一年としたいものです。
非常にやる気が出た密会でした☆
仕事始めは風が冷たくて、曇天の一日となりそうですね。
改めまして新年明けましておめでとうございます。
今年もkenbi land blogをよろしくお願い致します。
昨日は仕事が始まる前に、尊敬する大先輩である紺野さんにお時間をいただき、
2012年の沖縄についていろいろと話を聞かせていただきました。
紺野さんblog ⇒ http://zyosui01.ti-da.net/

21世紀ビジョン策定、一括交付金、沖縄県議会議員選、宜野湾市長選、
OVCB、外資、外国からの来沖観光客、自衛隊、米軍、カジノ構想などなど、
様々な沖縄を取り巻く環境や現状について、深夜までお話することができ、
私としてはかなり有意義な時間を過ごすことができました。
かなりの動きが今年も起こりそうですね。
社会の動きに目を向けつつ、ビジネスチャンスはどこにあるのか?
それをモノにするための力と判断力、実行力は?
と毎日目を光らせ、アンテナをはっておくことが事業家として強く求められる年。
そういっても過言ではないかもしれませんね。
国や県の資金に頼りすぎるビジネスはよくないので、
民のためにどうやって民間が力をつけて、大きな目標をたてて実践していくか?
若手の僕たちは日々の仕事を愚直にこなしつつも、
新しい社会の構築に向けて、古きを重んじつつも新しきを知り、行動し、
本当に現在と近未来の時代に合った社会づくりをしていくことが必要だと感じています。
これは今すぐやらなければなりません。
経験が浅い、知見が無い、人脈や力が無いといっている場合では無く、
ガンガン突き進みつつ学んでいくところですかね。
一社会人として、微力ながらも社会に貢献しつつ、
時代とマッチしたより良い社会のために全力で励む一年としたいものです。
非常にやる気が出た密会でした☆
2012年01月02日
今年の目標
2012年の目標を定めました!
宣言して継続できるように書き記しておきたいと思います。
今年のGoalは以下の3つです。
①謙虚で、穏やかな心を持ち続ける
②エレベーターを利用せず、階段を利用する
③出勤時間の30分前には会社に行く
①については、目標達成点として、
家庭においては妻に今年末に判断してもらおうと思います。
仕事については、部内の数名に目標を伝え、これを1か月に1回、
達成できているかどうかCHKしてもらうことにしました。
②については、どうしても無理な時(接待等)以外で必ず実行します。
ここは自己管理&監督で大丈夫でしょう。
③については、仕事の下準備というのではなく、精神を集中させるための
時間と位置づけ、取り組んでみようと思っています。
これも出勤時に毎回CHKすれば達成度を把握できます。
大層なことはありません。すごく単純なことです。
今年はそういった当たり前のことを大切に守ることを主体に
生きていこうと考えています。
自分自身に対する躾ですかね。
「しつけ」という言葉は、漢字では「躾」つまり身を美しくすると書きます。
人として美しく生きるためのあり方、というようなニュアンスが含まれていますが、
その一方で「しつけ」というと、やりたくないことを無理矢理やらされるというような
ネガティブなイメージを持っておられる方もいるかもしれないですね。
これは個人的な考えですが、しつけというのは、
自分の脳に「心地良いと感じる回路をつくってしまう」ことだと考えています。
たとえば、掃除ができて、きれい好きな自分になりたいのだとしたら、
それまでの「掃除=めんどくさい、苦痛」という脳の回路を、
「掃除=楽しい、気持ちいい」という脳の回路に書き換える。
これが、「しつけ」であると思います。
たとえば、自分の子どもに「何かをしてもらったら、ありがとうと言う」としつけるとします。
最初のうち、子どもは訳がわからないわけです。
なんでそんなことをイチイチ言わないといけないのだろう?と。
親に「ありがとうは?」と言われ、強制的に言わされる状態であります。
でも「ありがとう」と言うと、相手の人が喜んでくれて、それを見ると自分も嬉しくなる。
それに気付くと・・・つまり自分の脳に「心地良いと感じる回路」ができると
自らすすんで「ありがとう」と言うようになると思います。
逆に、いくら「しつけ」をしようとしても、脳に「心地良いと感じる回路」ができないと、
いつまで経っても苦痛で身につきません。
何か無理に強制しようとしても、まったく身につかないのと同じです。
いかに自分の脳に「心地良いと感じる回路」を作るか?
それが自分の頭をしつけるポイントとなります。
この自分の脳に「心地良いと感じる回路」を作るのは、ご存知の通り、
一朝一夕でできるものではありません。
草むらにケモノ道をつくるような感覚ですかね。
最初は、草がぼうぼうと生い茂る中を苦労して歩かないといけません。
正直いって面倒で、苦痛な部分もあるでしょう。
引き返そうかなとか、やめようかなと思うこともあるかもしれません。
しかし、何度も通るとやがてそこにケモノ道らしきものがうっすらと表れます。
そうなると、通るのが少しづつラクになります。 そして、更に何度も通ると、
しっかり足場が表れ、スムーズに通れるようになり自分で造った道を通るのが楽しくなります。
しつけがうまい人、習慣化が得意な人は、おそらくこの「ケモノ道」を作るのがうまかったり、
あるいは「ケモノ道」を作る楽しさを知っている人なんじゃないかなと思っております。
自分の脳に「心地良いと感じる回路」を作るにはどうしたらいいか?
毎日いろんなことを試しつつ、「継続力を身に付ける」方法について、
自分なりの答えを探していきたいですね。
今年も一年楽しんで、しっかり生きていきましょう!!!
宣言して継続できるように書き記しておきたいと思います。
今年のGoalは以下の3つです。
①謙虚で、穏やかな心を持ち続ける
②エレベーターを利用せず、階段を利用する
③出勤時間の30分前には会社に行く
①については、目標達成点として、
家庭においては妻に今年末に判断してもらおうと思います。
仕事については、部内の数名に目標を伝え、これを1か月に1回、
達成できているかどうかCHKしてもらうことにしました。
②については、どうしても無理な時(接待等)以外で必ず実行します。
ここは自己管理&監督で大丈夫でしょう。
③については、仕事の下準備というのではなく、精神を集中させるための
時間と位置づけ、取り組んでみようと思っています。
これも出勤時に毎回CHKすれば達成度を把握できます。
大層なことはありません。すごく単純なことです。
今年はそういった当たり前のことを大切に守ることを主体に
生きていこうと考えています。
自分自身に対する躾ですかね。
「しつけ」という言葉は、漢字では「躾」つまり身を美しくすると書きます。
人として美しく生きるためのあり方、というようなニュアンスが含まれていますが、
その一方で「しつけ」というと、やりたくないことを無理矢理やらされるというような
ネガティブなイメージを持っておられる方もいるかもしれないですね。
これは個人的な考えですが、しつけというのは、
自分の脳に「心地良いと感じる回路をつくってしまう」ことだと考えています。
たとえば、掃除ができて、きれい好きな自分になりたいのだとしたら、
それまでの「掃除=めんどくさい、苦痛」という脳の回路を、
「掃除=楽しい、気持ちいい」という脳の回路に書き換える。
これが、「しつけ」であると思います。
たとえば、自分の子どもに「何かをしてもらったら、ありがとうと言う」としつけるとします。
最初のうち、子どもは訳がわからないわけです。
なんでそんなことをイチイチ言わないといけないのだろう?と。
親に「ありがとうは?」と言われ、強制的に言わされる状態であります。
でも「ありがとう」と言うと、相手の人が喜んでくれて、それを見ると自分も嬉しくなる。
それに気付くと・・・つまり自分の脳に「心地良いと感じる回路」ができると
自らすすんで「ありがとう」と言うようになると思います。
逆に、いくら「しつけ」をしようとしても、脳に「心地良いと感じる回路」ができないと、
いつまで経っても苦痛で身につきません。
何か無理に強制しようとしても、まったく身につかないのと同じです。
いかに自分の脳に「心地良いと感じる回路」を作るか?
それが自分の頭をしつけるポイントとなります。
この自分の脳に「心地良いと感じる回路」を作るのは、ご存知の通り、
一朝一夕でできるものではありません。
草むらにケモノ道をつくるような感覚ですかね。
最初は、草がぼうぼうと生い茂る中を苦労して歩かないといけません。
正直いって面倒で、苦痛な部分もあるでしょう。
引き返そうかなとか、やめようかなと思うこともあるかもしれません。
しかし、何度も通るとやがてそこにケモノ道らしきものがうっすらと表れます。
そうなると、通るのが少しづつラクになります。 そして、更に何度も通ると、
しっかり足場が表れ、スムーズに通れるようになり自分で造った道を通るのが楽しくなります。
しつけがうまい人、習慣化が得意な人は、おそらくこの「ケモノ道」を作るのがうまかったり、
あるいは「ケモノ道」を作る楽しさを知っている人なんじゃないかなと思っております。
自分の脳に「心地良いと感じる回路」を作るにはどうしたらいいか?
毎日いろんなことを試しつつ、「継続力を身に付ける」方法について、
自分なりの答えを探していきたいですね。
今年も一年楽しんで、しっかり生きていきましょう!!!
2012年01月02日
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます!
旧年中はなかなか更新できないkenbi land blogでしたが、
今年は心機一転、更新頻度を上げていきたいと思っています!
何卒よろしくお願い申し上げます!
旧年中はなかなか更新できないkenbi land blogでしたが、
今年は心機一転、更新頻度を上げていきたいと思っています!
何卒よろしくお願い申し上げます!
2011年12月24日
商道(サンド)
久々に素晴らしいドラマに出会いました☆
「商道」(サンド)
http://www.koretame.jp/sando/

この物語は、朝鮮最高の富豪である、主人公イム・サンオクの
波乱に満ちた一生を描いたもので、賤民から従三品の地位まで出世していく
過程が全50話にわたって構成されています。
あらすじとしては、
主人公(イム・サンオク)は貧しい家庭ながら、訳官(通訳)になることを目指す父のもと、
幼い頃から毎日厳しく教育されて育ちます。
長い間試験勉強に明け暮れるも、不正が横行する訳官試験では合格できず、
一生を捧げたが夢が叶わなかった父は、ある日商売をすると家族に宣言し、
商人となって生計を立てていくことを決意します。
サンオクはその際、父と中国へ商売の旅に同行することになります。
あれほど商売人を嫌っていた父であったが、
父はサンオクが訳官になるためにも中国へ行くことが必ず役に立つと説き、
家族を説得して自分自身は商売に身を転じます。
中国での商売が成功し、訳官試験のための資金を得た親子であったが
帰り際に禁制品である「硫黄」が発見され役人に捕らえられてしまう
濡れ衣を着せられた親子は死罪を宣告されるが・・・
まだ、まだ先は長いのですが、
こういった始まりのもと、サンオク自身も商人になることを決意し、
優れた判断力と洞察力でどんどん商売を極め、
超一流の商人に成長していく物語となっています。
これが本当に素晴らしいドラマなんです!!!
僕は毎日朝4時、5時まで見てしまい、寝不足の毎日を過ごしてしまいました(笑)
「商売とはお金を稼ぐことではない。
人を稼ぐことなんだ。」
「朝鮮の商人には決して犯してはいけない厳しい規律がある。
○言ったことは必ず守る。
○目上の人に無礼な行為はしない。
○盗みをしたり、不当な利益を得ない。
○淫らなことはしない。」
などなど、さまざまな格言も出てきて、大変勉強になる素晴らしいドラマです!
一旦ドラマを見出すとはまってしまうので、要注意ですので、
お時間がとれるときを見計らって、是非ご覧になってみてください♪
「商道」(サンド)
http://www.koretame.jp/sando/

この物語は、朝鮮最高の富豪である、主人公イム・サンオクの
波乱に満ちた一生を描いたもので、賤民から従三品の地位まで出世していく
過程が全50話にわたって構成されています。
あらすじとしては、
主人公(イム・サンオク)は貧しい家庭ながら、訳官(通訳)になることを目指す父のもと、
幼い頃から毎日厳しく教育されて育ちます。
長い間試験勉強に明け暮れるも、不正が横行する訳官試験では合格できず、
一生を捧げたが夢が叶わなかった父は、ある日商売をすると家族に宣言し、
商人となって生計を立てていくことを決意します。
サンオクはその際、父と中国へ商売の旅に同行することになります。
あれほど商売人を嫌っていた父であったが、
父はサンオクが訳官になるためにも中国へ行くことが必ず役に立つと説き、
家族を説得して自分自身は商売に身を転じます。
中国での商売が成功し、訳官試験のための資金を得た親子であったが
帰り際に禁制品である「硫黄」が発見され役人に捕らえられてしまう
濡れ衣を着せられた親子は死罪を宣告されるが・・・
まだ、まだ先は長いのですが、
こういった始まりのもと、サンオク自身も商人になることを決意し、
優れた判断力と洞察力でどんどん商売を極め、
超一流の商人に成長していく物語となっています。
これが本当に素晴らしいドラマなんです!!!
僕は毎日朝4時、5時まで見てしまい、寝不足の毎日を過ごしてしまいました(笑)
「商売とはお金を稼ぐことではない。
人を稼ぐことなんだ。」
「朝鮮の商人には決して犯してはいけない厳しい規律がある。
○言ったことは必ず守る。
○目上の人に無礼な行為はしない。
○盗みをしたり、不当な利益を得ない。
○淫らなことはしない。」
などなど、さまざまな格言も出てきて、大変勉強になる素晴らしいドラマです!
一旦ドラマを見出すとはまってしまうので、要注意ですので、
お時間がとれるときを見計らって、是非ご覧になってみてください♪
2011年12月15日
6ヶ月間終了☆
今年7月から12月まで半年間にわたって勉強してきた
新里聡さん企画の若手向けセミナーが先日終了しました。
新里さんプロフィール ⇒ http://www.up-lift.jp/company/profile.html
若手向けの基本ということで、
・コミュニケーション
・プレゼンテーション
・タイムマネジメント
などからスタートし、
・ファシリテーション
・リーダーシップ
・モチベーション
・プロジェクトストラクチャー
等々、様々な知識の習得や練習を積むことができました。
これは人生においてかけがえのない経験となったと感じています。
私はこのセミナーを受講するまで、
もう26歳にもなるので、
「ビジネスの第1線で活躍していくような人材に
そろそろ育って力を発揮しなくてはならない。」
「本土や海外の企業に就職した友人に負けたくない」
「早く目標となる先輩に追いつきたい」
など、かなり焦っていました。
しかし、セミナーを経験した後は少し穏やかな気持ちにあります。
それは何故か!?
「自分のパラダイム」を感じ取る、理解することができる方法を学習できたからです。
世の中のできごとは、すべて自分のパラダイムによって決定づけられています。
そのパラダイムに気付かず、本当の姿を見ず、
人は悩み、焦り、大切なものを見失うときがあるのです。
自分のパラダイムに気付き、シフトする方法。
これは学ぶことで手に入れることが誰にでも可能なのです。
それに気づくことが可能になれば、順境や逆境においても自分を見失わず、
絶えず目標に向かって現実を淡々と歩んでいくことができるのです。
僕に大きな気付きを与えてくれた新里さんに感謝すると共に、
これからも行動を続けていきたいと思います。
世界をどう見るかは自分のパラダイム次第。
焦ることなく、臆することなく前に突き進んでいきたいです!
大切な言葉:
「自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ」
「我を捨ててこそ」
「気負わず、焦らず、真摯に」
「渦の中心になる」
新里聡さん企画の若手向けセミナーが先日終了しました。
新里さんプロフィール ⇒ http://www.up-lift.jp/company/profile.html
若手向けの基本ということで、
・コミュニケーション
・プレゼンテーション
・タイムマネジメント
などからスタートし、
・ファシリテーション
・リーダーシップ
・モチベーション
・プロジェクトストラクチャー
等々、様々な知識の習得や練習を積むことができました。
これは人生においてかけがえのない経験となったと感じています。
私はこのセミナーを受講するまで、
もう26歳にもなるので、
「ビジネスの第1線で活躍していくような人材に
そろそろ育って力を発揮しなくてはならない。」
「本土や海外の企業に就職した友人に負けたくない」
「早く目標となる先輩に追いつきたい」
など、かなり焦っていました。
しかし、セミナーを経験した後は少し穏やかな気持ちにあります。
それは何故か!?
「自分のパラダイム」を感じ取る、理解することができる方法を学習できたからです。
世の中のできごとは、すべて自分のパラダイムによって決定づけられています。
そのパラダイムに気付かず、本当の姿を見ず、
人は悩み、焦り、大切なものを見失うときがあるのです。
自分のパラダイムに気付き、シフトする方法。
これは学ぶことで手に入れることが誰にでも可能なのです。
それに気づくことが可能になれば、順境や逆境においても自分を見失わず、
絶えず目標に向かって現実を淡々と歩んでいくことができるのです。
僕に大きな気付きを与えてくれた新里さんに感謝すると共に、
これからも行動を続けていきたいと思います。
世界をどう見るかは自分のパラダイム次第。
焦ることなく、臆することなく前に突き進んでいきたいです!
大切な言葉:
「自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ」
「我を捨ててこそ」
「気負わず、焦らず、真摯に」
「渦の中心になる」



