2008年07月05日
Lady,GO!!
学生の頃、バイトでお世話になった方に進められて読んだ本。
「Lady,GO」

http://www.amazon.co.jp/Lady-GO-%E6%A1%82-%E6%9C%9B%E5%AE%9F/dp/4344011953/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1215262808&sr=8-1
自分の思いを素直に表現できず、自分嫌いな南玲奈という女性が主人公。
責任が重くて人間関係が面倒くさい正社員は嫌だと、
派遣員として生計を立てる一人暮らしの女性。
そんな彼女が、中学校の同級生の姉である美香に誘われ、キャバクラへ。
はじめは、次の派遣先が決まるまでの生活の繋ぎで働くはずが、
キャバクラという仕事にやりがいを感じ、様々な人々との出会いによって、
どんどんどんどん成長していく。
そうしていくうちに、キャバクラは繋ぎの場ではなく、自分が誇りを持って一生懸命頑張れる場へ。
キラキラ輝く自分を見つけることのできた彼女は、さらに夢を追いかけて進んでいく。
休みの日に一気に読んでしまいました。
読み終えた後に、静かな熱さが込み上げてくる一冊です。
オススメの一冊です☆
2008年06月20日
ディナークルーズ
ある大切な方の特別な日ということで、ディナークルーズへお誘いしました。
梅雨も明けたので、夜空には綺麗に星が輝き、満月もはっきり見ることができました
普段飲み会や本意外にあまりお金を使わない僕としては、
けっこう奮発しましたが、綺麗な夜景を堪能できたり、
喜んでもらえたりと、また違う体験ができてかなり良かったです
みなさんもほろ酔いしながら浸りたいときはぜひ♪
(全然上手く撮れてませんが一応写真を
)



梅雨も明けたので、夜空には綺麗に星が輝き、満月もはっきり見ることができました

普段飲み会や本意外にあまりお金を使わない僕としては、
けっこう奮発しましたが、綺麗な夜景を堪能できたり、
喜んでもらえたりと、また違う体験ができてかなり良かったです

みなさんもほろ酔いしながら浸りたいときはぜひ♪
(全然上手く撮れてませんが一応写真を

)2008年06月19日
変化のサイクル
自分の現状に変化を起こしたい!!
常日頃から考えていたのですが、素晴らしいめぐり合いが重なり、
「変化のサイクル」なるものをある方から教わりました

変化のサイクル
現状⇒ニーズや達成したい目標⇒プロセスの改善⇒行動を起こす⇒結果
これが普通の変化を起こす流れといえるでしょう。
僕も現状の課題ややるべきことを書き並べ、
それをどうクリアしていくかを考えることにこれまで固執してきました。
しかし、先日教わったこと。
「キミそれじゃ、変化は起きやしないよ(笑) まあ、変化が起きたとしても小さな変化だろうね。
本当に飛躍的に変化したいのであればパラダイムを変えなければいけなんだよ。」
※パラダイム・・・人々のものの見方・考え方を根本的に規定している概念的枠組み※
社会人になってから僕は何かと行動のプロセスや課題の抽出、環境の改善など、
考えられるいくつかの事象を分析し、それを改善していくことで自分に変化を起こそうとしていました。
しかし、それでは小さな変化しか起こりえないし、まず長続きしない。
今回はけっこう衝撃的な教えを乞うことができました


もっと根本的に自分自身に衝撃を与えるようなパラダイム転換をしなければ、
本当に大きな変化は望めない。
小手先に頼るのではなく、もっと根源に立ち返って考えることが、
本当の変化に繋がることを教えて頂きました。
僕のパラダイム転換のための方法は一つしかないかな。。。
2008年06月18日
アンダードック
「決定的なハンディを背負いながら戦う男」という意味だそうです。
今朝の新聞に田臥勇太さんの記事が掲載されていました。
田臥選手は2メートルを超える選手が集うプロバスケの世界で、
173センチという圧倒的に不利な体型にも屈することなくNBAへ向けてあくなき挑戦を続けている。
その彼の姿を周りの選手たちはアンダードックと評するのだそうです。
田臥選手は日本ではスーパースターでした。
おそらく僕らの世代で田臥選手の名前を知らない方はあまりいないでしょう。
日本での成功が約束されているのに彼がアメリカで戦い続ける理由。
それは、「やりがいが全然違う」から。
自分で決めたゴールを目指してとことん挑戦し続ける彼の姿にすごく感銘をうけました

やりがいを求めている人は多いと思いますが、それは自信がないからと逃げていては掴めない。
目の前のことに本気で取り組みつつ、常にチャレンジし続ける精神が「やりがい」や
「夢」という宝物をつかませてくる。
田臥選手の姿は大切なことを教えてくれます・・・。
2008年06月03日
竹富島
先日仕事の関係で石垣島へ行って来ました。
日帰りの予定で、けっこうパンパンなスケジュールになると思っていましたが、
意外に時間が空いたので竹富島へ少し遊びに行きました。
竹富島へは石垣島から船で10分ほどで移動できます。
小浜島や黒島に比べて船の本数がかなり多く、移動時間も短いということで人気ですが、
島の魅力もすごいです!!




見てくださいこの風景!!
竹富島で有名な瓦屋根の家が並ぶ風景ですが、
CMや写真で見るのとは違い、やはり本当の景色というのは心打たれるものがありました。
観光客があふれるなか一人スーツ姿で歩いている僕は、不審者のような目でみられれいましたが、
こちらからいろいろ話しかけると、珍しがって地元のことをいろいろと教えてくれて好都合でした(笑)
かなり暑かったですけど。。。。
いろいろと親切に案内してくれた地元の民宿の方に、最後は水牛車まで乗せていただきました。
この島で感じたこと。それは沖縄観光の魅力と課題でした。
現在沖縄県は年間入域観光客1000万人を目指し、いろんな施策導入や航空路線の就航、
PR活動などに力をいれています。その活動の成果もあり、毎年堅調に入域観光客数は増えていますが、
最近は流れが変わってきているようです。
原油高で消費意欲が抑制されているのはもちろんのこと、安くてすむ観光を求める観光客が増加し、
離島へ足を運ぶ機会が失われてきています。
沖縄本島でも充分に観光を満喫できるのは素晴らしいことですが、沖縄は島嶼県です。
各島々の振興なくしては沖縄県全体の発展にはなりません。
全日空さんのアジア貨物基地戦略や香港エクスプレスの定期便就航などはビジネス的に、
沖縄県に発展をもたらしているのは間違いありません。
しかし、もっともっと大切なことは、
沖縄の魅力を存分に引き出す人材の育成を集中的に行うことだと思います。
沖縄県は自然、海、人、芸能など数え切れない魅力を持っている島々からなっています。
それを本土の人間の力だけでなく、
沖縄の人の力で引き出していくことが今後もっとも重要な課題だと僕は思うのです。
竹富島では僕を案内してくれた全ての方が、県外出身者でした。
沖縄のことをよく学び、私たちが知っていること以上のことを観光客へ説明している姿を見て、
沖縄を愛してくれる喜びを感じた反面、何か違和感というか、不思議な感覚を感じていました。
情報化社会であり、どこにいても情報が手に入り、ネット一つでいろんな管理が出来る時代に、
こんな話は的外れかもしれません。
しかし、県外の方がネットを通じて経営するのとは違い、
沖縄の魅力を体で感じている僕らは、僕らなりの素晴らしい観光サービスをつくれると思うのです。
それが沖縄の魅力をさらに引き出し、高付加価値を与える今後の柱になるように感じます。
とりとめもなく書いてしまいましたが、要するに、もっと僕らの世代が出来ることがこの沖縄にはある!!
ということを強く感じたのです。
ただ、沖縄の若い人間にはそれをどう形にしていいかわかっている人が少ないだけなのです。
沖縄で働く人間として、そこをどうにか変えていきたい。微力ながらも何か創っていきたい。
そう感じた竹富島観光でした。
長くなって申し訳ありませんでした。とりあえず、そんな訳?で今週も頑張っていきましょう!!!
日帰りの予定で、けっこうパンパンなスケジュールになると思っていましたが、
意外に時間が空いたので竹富島へ少し遊びに行きました。
竹富島へは石垣島から船で10分ほどで移動できます。
小浜島や黒島に比べて船の本数がかなり多く、移動時間も短いということで人気ですが、
島の魅力もすごいです!!




見てくださいこの風景!!
竹富島で有名な瓦屋根の家が並ぶ風景ですが、
CMや写真で見るのとは違い、やはり本当の景色というのは心打たれるものがありました。
観光客があふれるなか一人スーツ姿で歩いている僕は、不審者のような目でみられれいましたが、
こちらからいろいろ話しかけると、珍しがって地元のことをいろいろと教えてくれて好都合でした(笑)
かなり暑かったですけど。。。。
いろいろと親切に案内してくれた地元の民宿の方に、最後は水牛車まで乗せていただきました。
この島で感じたこと。それは沖縄観光の魅力と課題でした。
現在沖縄県は年間入域観光客1000万人を目指し、いろんな施策導入や航空路線の就航、
PR活動などに力をいれています。その活動の成果もあり、毎年堅調に入域観光客数は増えていますが、
最近は流れが変わってきているようです。
原油高で消費意欲が抑制されているのはもちろんのこと、安くてすむ観光を求める観光客が増加し、
離島へ足を運ぶ機会が失われてきています。
沖縄本島でも充分に観光を満喫できるのは素晴らしいことですが、沖縄は島嶼県です。
各島々の振興なくしては沖縄県全体の発展にはなりません。
全日空さんのアジア貨物基地戦略や香港エクスプレスの定期便就航などはビジネス的に、
沖縄県に発展をもたらしているのは間違いありません。
しかし、もっともっと大切なことは、
沖縄の魅力を存分に引き出す人材の育成を集中的に行うことだと思います。
沖縄県は自然、海、人、芸能など数え切れない魅力を持っている島々からなっています。
それを本土の人間の力だけでなく、
沖縄の人の力で引き出していくことが今後もっとも重要な課題だと僕は思うのです。
竹富島では僕を案内してくれた全ての方が、県外出身者でした。
沖縄のことをよく学び、私たちが知っていること以上のことを観光客へ説明している姿を見て、
沖縄を愛してくれる喜びを感じた反面、何か違和感というか、不思議な感覚を感じていました。
情報化社会であり、どこにいても情報が手に入り、ネット一つでいろんな管理が出来る時代に、
こんな話は的外れかもしれません。
しかし、県外の方がネットを通じて経営するのとは違い、
沖縄の魅力を体で感じている僕らは、僕らなりの素晴らしい観光サービスをつくれると思うのです。
それが沖縄の魅力をさらに引き出し、高付加価値を与える今後の柱になるように感じます。
とりとめもなく書いてしまいましたが、要するに、もっと僕らの世代が出来ることがこの沖縄にはある!!
ということを強く感じたのです。
ただ、沖縄の若い人間にはそれをどう形にしていいかわかっている人が少ないだけなのです。
沖縄で働く人間として、そこをどうにか変えていきたい。微力ながらも何か創っていきたい。
そう感じた竹富島観光でした。
長くなって申し訳ありませんでした。とりあえず、そんな訳?で今週も頑張っていきましょう!!!
2008年05月26日
connecting the dots.
会社の実状や周りの環境にとらわれすぎて過ごしてきた一年。
昨年度の思いをむだにして、人の人生や会社の人生を歩むことなく、
しっかりと自分自身の人生を歩もうと考えはじめてから、苦痛を伴うことが増えてきました。
普通の社会人として過ごしてきた昨年、
僕は直感的に自分が進んでいる道に違和感を覚えました。
それは先輩が嫌だとか、会社がどうだとかといったレベルの話ではなく、
自分自身があまりにも怠けている人生に嫌気がさしたことが核の理由です。
成長を望むのなら爆発的に働かなくてはならず、努力の量も半端ではすまされない。
自分が目指す位置が高ければ高いほど、努力量は必要であり、精神的なタフさも必要。
加えて、それが自分が歩もうと心底感じることができるかどうかが継続の鍵となってくる。
GEには集合天才(collective genius)というカルチャーがあるようですが、天才ではなくとも、
才能やセンスがずば抜けた人たちが猛烈にはたらいて、
成長目指して才能を結び付けていくと世界最強とまでなれると示してくれています。
彼らは自分の歩む道にくっきりとした点を残しているはずでしょう。
他方、僕は彼らより何倍も凡人なのに、彼らの何十分の一の努力もしていない。
環境に甘んじ、行動をおこす勇気をもたない自分に嫌気がさします。
「stay hungry,stay foolish」とは、
スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学での講演で語った言葉ですが、
大切なはずのこの精神をすっかり忘れ去り、ハングリーにもなれていなければ、バカにもなれていない。
自分自身の信じる道を探し続けることなく、下手な現状に甘んじ、行動をおこさなくなっている自分。
アントレプレナーになろうとは思いませんが、その精神が大好きだったはずの自分が、
いつの間にかその学んだ精神を行動にまったくうつしていない。。。。 悲しいことです。
何を目指すのか、何が好きなのか、何をしたいのかがはっきりしていない証拠なのでしょうが、
なにか直感的に感じるものがあれば、そこに進む勇気をもって歩んでいくのも一手かも。
ジョブスが言うように、いつかはその点が繋がることを信じて歩んでいくしかいまは方法がない。
もちろん、現状を維持していてもある程度はいけるのかもしれないけれど、そんな中途半端はいらない。
もっともっと自分が信じる、自分が好きで納得できる人生を歩みたい。
そんな風に真剣に危機感を覚えている今日この頃です。
将来どうなるかはさっぱりわかならいけれど、しっかりと過去と未来をつなげるため、
くっきりとした足あとを残しておきたい。それがいつの日か自分の人生の線となってくれるはずだから。
毎日真剣に生きたったろう!!
昨年度の思いをむだにして、人の人生や会社の人生を歩むことなく、
しっかりと自分自身の人生を歩もうと考えはじめてから、苦痛を伴うことが増えてきました。
普通の社会人として過ごしてきた昨年、
僕は直感的に自分が進んでいる道に違和感を覚えました。
それは先輩が嫌だとか、会社がどうだとかといったレベルの話ではなく、
自分自身があまりにも怠けている人生に嫌気がさしたことが核の理由です。
成長を望むのなら爆発的に働かなくてはならず、努力の量も半端ではすまされない。
自分が目指す位置が高ければ高いほど、努力量は必要であり、精神的なタフさも必要。
加えて、それが自分が歩もうと心底感じることができるかどうかが継続の鍵となってくる。
GEには集合天才(collective genius)というカルチャーがあるようですが、天才ではなくとも、
才能やセンスがずば抜けた人たちが猛烈にはたらいて、
成長目指して才能を結び付けていくと世界最強とまでなれると示してくれています。
彼らは自分の歩む道にくっきりとした点を残しているはずでしょう。
他方、僕は彼らより何倍も凡人なのに、彼らの何十分の一の努力もしていない。
環境に甘んじ、行動をおこす勇気をもたない自分に嫌気がさします。
「stay hungry,stay foolish」とは、
スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学での講演で語った言葉ですが、
大切なはずのこの精神をすっかり忘れ去り、ハングリーにもなれていなければ、バカにもなれていない。
自分自身の信じる道を探し続けることなく、下手な現状に甘んじ、行動をおこさなくなっている自分。
アントレプレナーになろうとは思いませんが、その精神が大好きだったはずの自分が、
いつの間にかその学んだ精神を行動にまったくうつしていない。。。。 悲しいことです。
何を目指すのか、何が好きなのか、何をしたいのかがはっきりしていない証拠なのでしょうが、
なにか直感的に感じるものがあれば、そこに進む勇気をもって歩んでいくのも一手かも。
ジョブスが言うように、いつかはその点が繋がることを信じて歩んでいくしかいまは方法がない。
もちろん、現状を維持していてもある程度はいけるのかもしれないけれど、そんな中途半端はいらない。
もっともっと自分が信じる、自分が好きで納得できる人生を歩みたい。
そんな風に真剣に危機感を覚えている今日この頃です。
将来どうなるかはさっぱりわかならいけれど、しっかりと過去と未来をつなげるため、
くっきりとした足あとを残しておきたい。それがいつの日か自分の人生の線となってくれるはずだから。
毎日真剣に生きたったろう!!
2008年04月19日
東京から☆
一週間の出張を終えて帰ってきました。
低気圧の影響で残念ながら天気はすぐれませんでしたが、
昔お世話になった方にお会いできたり、新しい仲間をつくれたりと、
とても良い一週間を過ごせました。
そこで感じたこと。
①まだまだ全然現在の仕事に対して知識が乏しい。
②考える範囲が沖縄や会社内だけにとどまってしまっている。
③世の中にはすごい奴はめちゃくちゃいる。自分はかなりの凡人。
といったところです。
ビジネスの第一線で経験豊富に働いている方々はスピードも速く、
判断力に優れていて知識が盛りだくさんだなと改めて感じ取りました。
一流のビジネスパーソンとして生きていくためには、威張ってしまったら負け。
現状に満足して井の中の蛙になってしまっては終わり。
常に謙虚な気持ちを忘れずに一生懸命勉強していかないと進歩はありません。
自分を売りつつも日進月歩。素直に頑張っていきす。

2008年03月31日
ハーリー
そろそろ今年もハーリーの季節がやってきます。
会社のごたごたも一段落したので、なんとか今年も参加しできそうです。
(しかしながら、僕の会社をしっている方々にはお詫びを申し上げます。
昨年、今年と立て続けにご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。)
僕らにとってハーリーとは、社会人になってから三年間は絶対にきれない関係でして、
毎年mustで練習に参加させられます。
昨年はやる気がなくてなんともし難かったのですが、今年は心機一転、
本気で練習に取り組んでいます。
僕らの練習は、自衛隊かと思われるくらいハードで、体は毎日ぼろぼろです。
それくらいしてはじめて本戦で勝つことが出来、会社のアピールにもなるんだとか。
中途半端にものごとに取り組んでいた自分を改めるため、
今年度は手始めに体をおもいっきり痛めつけて、
那覇ハーリーで優勝目指してみたいと決めました。
5月5日よろしければ僕らの船を応援にきてください。宜しくお願いしますm(_ _)m
これは昨年本ハーリーで優勝したときの写真です。

2008年03月30日
明日で。
一年目最後の日となりました。
自分のやっている事は正しいことか、間違ったことかはわかりません。
なんでもない周りの意見に振り回されたり、自分勝手に行動してみたり。
アタフタしながらもがいていた一年でした。
また今年度からもその延長として、もがきを続けていくことになるでしょう。
けれど、あきらかに自分の中で何かが変わったことは確かです。
自分の本当に正直な気持ちをこのブログに書いたことは無駄ではありませんでした。
学生から一転、社会の新人へ衣替えをした四月から一年。
社会という場で経験をつむことで、少しは何かを吸収できたのかもしれません。
まだまだ未熟すぎる自分ですが、
選んだ道へは背を向けず、命をかけるくらいで取り組んでいきたいと決心しています。
人生は自分自身が主役。
客観的、社会的な面も見落とすことなく、能動的に動けていけたら幸いです。
まわりの環境や影響を与えてくれる先輩方は大切ですが、
いろんな意見に振り回されすぎず、自分自身の確固たる信念をみつけていきたいです。
2008年03月27日
俺成長できてんのか?
そう疑いたくなるような毎日を過ごしていたため、昨年は元気がなかったように思います。
昨年は現状の仕事に対して不満がつのるばかりで、
「この仕事を通してはたして成長できるのだろうか?」という疑問が頭から離れませんでした。
入社から約一年。
現状の仕事に関してはスキルアップし、知識も増え、だんだんと見える範囲は広がってきました。
毎日円滑に仕事をまわすことは苦にならなず、スピードもだいぶついたと思います。
上司や先輩との人間関係もいたって良好です。
いろいろな蟠りを持ちつつも、仕事には真剣に取り組んできた成果はほんの少しですが
カタチには現れているように感じます。
しかし、「人間的に成長できたか?仕事が出来るようになったか?」と問われれば、
答えは完全にNOです。僕は一年間を通じて全く成長していません。
そういった意味では悲しいことですが、一年間問い続けていたことは間違いではなかったようです。
僕は、、自分の仕事に対して次の三つの要素が欠けていると考えていました。
①人に出会う機会が圧倒的に少ない。
②どこにいっても通用できるスキルをを身につける機会がない。
③ゼンカイでパワーを発揮できる機会がない。
この三つです。
いろんな社会人やお客様、関係各社の人々に会ってお叱りを受けたり、
教えをこうたりして人間というものは成長していくと考えていたが、人にあう機会がない。
様々なセクションを円滑にまわすことが主たる仕事なので、
毎日の仕事の中に何かのかたちとして結果を残すことが難しい。
ゼンカイで挑まなくてもそつなくこなせてしまうシステムが組まれている。
こういった現状では自分を甘やかし、成長する気持ちを奪ってしまう。
外部から吸収できることが何一つない。
そうやって勝手に卑屈になっていたように感じます。
そう。僕が勝手に悩んでいたことは、「~をする機会がない。」というわがままでした。
そのことに気づき始めたとき、「なんとも情けないな」と心底感じました。
これが今年の転機になりました。
学生時代にあれだけ自由に活動し、懸命に足を動かしていたあの頃。
僕の頭の中には「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」という言葉が
毎日頭によぎっていました。
大企業にはいろうが、どんな立場になろうがこの思いだけは忘れない!!
そう思っていたはずなのに、すっかり社会に出て小さくなっていました。
成長できていなかったのは誰のせいでも、環境のせいでもなく、
自分自身の問題でした。
僕はお金持ちになりたいわけでもなく、経営者になりたいわけでもなく、
大企業の幹部になりたいわけでもなく社会人をやっています。
じゃあ何を目指して社会人をやっているのか!?
はっきり強く持っている思いがあります。
それは、「自分という人間を通して、多くの人を幸せにしたい!!やる気にさせたい!!」
ということです。
それをどういった形で進めていくかはこれからですが、
少なくともこの思いは簡単に人には負けないくらい持っていると自負しています。
むしろこの気持ちが消えたときには、理想など語らず大人しく生きいくべきだときめています。
人間をやる気に、幸せにさせたいと考えている人間が卑屈になってたらいかんですよね。
これからまた元気にガンガン動いていこう!!
成長できなかったのは環境のせいでもなく、誰のせいでもない。
人生はすべて自己責任なのだから。
昨年は現状の仕事に対して不満がつのるばかりで、
「この仕事を通してはたして成長できるのだろうか?」という疑問が頭から離れませんでした。
入社から約一年。
現状の仕事に関してはスキルアップし、知識も増え、だんだんと見える範囲は広がってきました。
毎日円滑に仕事をまわすことは苦にならなず、スピードもだいぶついたと思います。
上司や先輩との人間関係もいたって良好です。
いろいろな蟠りを持ちつつも、仕事には真剣に取り組んできた成果はほんの少しですが
カタチには現れているように感じます。
しかし、「人間的に成長できたか?仕事が出来るようになったか?」と問われれば、
答えは完全にNOです。僕は一年間を通じて全く成長していません。
そういった意味では悲しいことですが、一年間問い続けていたことは間違いではなかったようです。
僕は、、自分の仕事に対して次の三つの要素が欠けていると考えていました。
①人に出会う機会が圧倒的に少ない。
②どこにいっても通用できるスキルをを身につける機会がない。
③ゼンカイでパワーを発揮できる機会がない。
この三つです。
いろんな社会人やお客様、関係各社の人々に会ってお叱りを受けたり、
教えをこうたりして人間というものは成長していくと考えていたが、人にあう機会がない。
様々なセクションを円滑にまわすことが主たる仕事なので、
毎日の仕事の中に何かのかたちとして結果を残すことが難しい。
ゼンカイで挑まなくてもそつなくこなせてしまうシステムが組まれている。
こういった現状では自分を甘やかし、成長する気持ちを奪ってしまう。
外部から吸収できることが何一つない。
そうやって勝手に卑屈になっていたように感じます。
そう。僕が勝手に悩んでいたことは、「~をする機会がない。」というわがままでした。
そのことに気づき始めたとき、「なんとも情けないな」と心底感じました。
これが今年の転機になりました。
学生時代にあれだけ自由に活動し、懸命に足を動かしていたあの頃。
僕の頭の中には「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」という言葉が
毎日頭によぎっていました。
大企業にはいろうが、どんな立場になろうがこの思いだけは忘れない!!
そう思っていたはずなのに、すっかり社会に出て小さくなっていました。
成長できていなかったのは誰のせいでも、環境のせいでもなく、
自分自身の問題でした。
僕はお金持ちになりたいわけでもなく、経営者になりたいわけでもなく、
大企業の幹部になりたいわけでもなく社会人をやっています。
じゃあ何を目指して社会人をやっているのか!?
はっきり強く持っている思いがあります。
それは、「自分という人間を通して、多くの人を幸せにしたい!!やる気にさせたい!!」
ということです。
それをどういった形で進めていくかはこれからですが、
少なくともこの思いは簡単に人には負けないくらい持っていると自負しています。
むしろこの気持ちが消えたときには、理想など語らず大人しく生きいくべきだときめています。
人間をやる気に、幸せにさせたいと考えている人間が卑屈になってたらいかんですよね。
これからまた元気にガンガン動いていこう!!
成長できなかったのは環境のせいでもなく、誰のせいでもない。
人生はすべて自己責任なのだから。




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